MEETING MINUTES

AI導入相談・Kawaru Coach ご紹介MTG

お客様の「社内AI格差をどう平準化するか」という相談に対し、N一より導入がつまずく3つの課題と、人が伴走する育成サービス「Kawaru Coach」を提案。導入判断はお客様代表に持ち帰り。

オンライン/所要 約30分 日時:特定不可 N一 高橋(説明者) お客様 現場3名+代表(本日欠席)
01
CLIENT NEEDS

お客様が解決したいこと

事前コメント(代表)

社内AI格差の解消

使いこなす3名と、使えないスタッフの差。取り残される人をどう積極活用に引き上げるか。

現場ご担当

他社の成功事例が知りたい

他社がどう導入・社員教育し、成功まで導いたか。効果的に定着させるポイントは何か。

現場ご担当

AIはどこまでできる?

今できないと思っている業務が、実はもっと簡単になるなら積極的に知りたい。

02
DIAGNOSIS

AI導入がつまずく「3つの課題」

N一の1,000社以上の支援実績上、「使いこなせない」企業はほぼ全てこの3つで止まっている。逆に言えば、ここを越えれば誰でも前に進める。

組織的課題

ゴールが決まっていない

社内浸透のゴール未設定。本質は「設定しない」のではなく「明確なゴールの決め方がわからない」こと。

未設定の企業割合約9割
知識的課題

セキュリティ等が曖昧

学習される/されない、海外サーバー経由の是非などが不明で、使用の号令を出せない。

判断できず停滞中〜高
技術的課題

使い方の不安(表面化)

自分のやり方が正しいか、もっと良い使い方があるのでは、出力が想定と違う――最も表に出る悩み。

解消のしやすさ高い
03
APPROACH

進め方:ゴール設定から浸透まで

1時間軸付きゴール設定例:1ヶ月後に1人あたりAI社員5名
2社内リテラシー把握現状レベルを見て出発点を決める
3ロードマップ設計仕組み理解から週単位で計画
4教育・浸透カルチャー・制度づくりとして落とす
ほぼ100%成功の型

マンツーマンで短期集中の引き上げ

全ロジックを理解したプロが1人につき、本人のゴールを設定して短期間で引き上げる。N一でも他社でもほぼ100%成功している。

AI社員(AIエージェント)とは

自律で動く“職員”を5名つくる

例:毎朝8時に自動起動→社内DBを参照・分析→アウトプットまで自律実行。これを1人の職員と見なし複数名つくる。定義は企業に合わせて調整。

04
SERVICE

Kawaru Coach(人が伴走する育成)

担当はAIではなく「人」

プロ人材500名以上が伴走

リテラシー・利用ツール・業務を全棚卸し→足りない知識と技術を洗い出し→スケジュール化→ゴールまで徹底伴走。緩い「AI顧問」ではなくがっつり伴走型。

対応範囲

セットアップから業務自動化まで

Claude Codeの初期セットアップ・PC環境設定を一緒に実施(指示のもと本人と一緒に操作)。Skills等の概念も基礎から教育。スクレイピング等の事務作業の自動化まで対応可。

TRIAL

トライアル

5万円/月
  • 月2回ミーティング
  • チャット相談 無制限
  • 最低契約 3ヶ月
  • 他社比で圧倒的に格安
最安で始めるならコレ
TRIAL 3ヶ月パッケージ

3ヶ月まるごと

25万円
  • 5万円 × 3ヶ月 = 15万円
  • + 初期費用 10万円
  • コーチの質はプロ同等
  • 再契約時は初期費用 原則不要
EXECUTIVE

エグゼクティブ

50万円/月
  • 高橋本人など経営経験者が担当
  • 経営・マネジメント視点での活用
  • 高い視座のアウトプット
  • コーチの基礎品質はトライアルと同一
月額
5
×
契約期間
3ヶ月
初期費用
10
トライアル総額
25万円

契約は基本マンツーマン(1名=コーチ1名/2名なら月10万円)。「2ヶ月は本人A、次の2ヶ月は本人B」等の使い方も可。初期費用の課金単位(個人/企業)は要相談。

05
CONDITIONS

受けられる人の条件(2つ)

① 学ぶ意欲(スタンス)

本人にAIを学びたい意欲があること。

OK:自分から学びたい

NG:上司に言われて来ただけ/興味なし → お断り

② 最低限のPCスキル

業務でPCを使えること。

OK:スプレッドシート・Gメールを業務で利用

NG:タイピング不可/これまでPCをほぼ触っていない

06
NEXT ACTION

ネクストアクション

合意した次の流れ

1
N一 高橋
議事録を送付
代表への共有材料として(MTG後すみやか/要確認)
2
お客様 現場
代表へ共有
議事録と内容を代表に共有。来訪者の印象も添えて
3
お客様 代表
興味の判断
導入可否の最終判断は代表次第
4
N一 高橋
15〜30分 再説明
興味があれば直接プランを再説明

保留事項:導入可否は代表判断(本日欠席)/初期費用の課金単位は要相談/失敗しない企画の詳細は契約後に提供。